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まつげエクステンションの毛の基本 - まつげエクステンションの技術者が教える納得商材

まつげエクステンションの毛の基本

さて、今回はコレがなくてはまつ毛エクステンションは始まらない
前回にチラッと軽く呼び名だけ書きました、
"仮毛"について書いてゆきます。



仮毛はプロの技術者の勉強でも習います。

もしもあなたがサロンへ行って、

「仮毛の種類見せてくださ~い

なんて言おうものなら
技術者はたちまち、

「ど、同業の方ですかぁ~?

と、動揺することでしょう(笑)






そんな余談は置いといて、、、
仮毛の種類はたくさんあります。


まずきちんと1本タイプのものは
一般的に大きく分けて基本は
JカールCカールと2種類のカールがメインになります。

次に太さは
0.1mm0.15mm 0.2mm 0.25mm・・・
と、4種類ほどあります。



2枚画像ともにシルク、Jカール 太さ0.15mm 長さ11mm





こちらは、Cカール 太さ0.15mm 長さ11mm





いかがでしょう?

そうなんです!
JとかCとかカールの強さは
アルファベッドの文字の弧で表しているのです。


ただメーカーやサロンによっては
カールの表示がIカールだったりRカールだったり
中にはSCカールとかLカールだったり、
同じカールでもカールの弧の強さも微妙に違ったりと
割と自由に製造されています。


また太さも同じく、上記の規格以外にも0.8mmや0.18mmを取り扱っているところもありますね。






では、色はどうでしょう?
普段使いには出番が少ないのですが知識として一応。

この画像でわかりますか~?




こんなビビッドでキレイなものもあれば、
毛先から根元に向かってグラデーションになっているタイプもたまに見かけます。




まだあります。
今度は仮毛の名前についている、
ミンクやらシルクやらについて簡単に説明いたします。


このネーミングだと初めての方には誤解を与えかねないのですが
どれも本物の素材で100%製造していることはないのです。

大体が"○○のような"というもので
さわり心地やツヤに繋がっていたりします。


シルクというのは、仮毛の表面に
まさにケラチン(たんぱく質)でコーティングし
ツヤはあまり出さず自然な見た目です。

ただし、あまりにも安いものだと
とても硬い場合が多いです。

ミンクは結構ツヤツヤで柔らかめ、濡れたような色っぽい仕上がりにしやすいです。

セーブルは柔らかさはあるけれど、ツヤはミンクほどはなく
シルクよりは滑らかと言ったところでしょうか。


ミンクと人毛に関しては
本当に加工して製造した商品を使ったことがあります。

ミンクはまさに毛皮に使うミンクの毛そのもので
人工的なつるんとしたテカテカさはなくしなやかで
全体的に形はビシっと揃っていませんでしたが
それがむしろ自然には見えました。


人毛は0.08mmくらいの超極細な太さで
仮毛の両端がシャプになっているのが特徴的でした。
ちょっと細すぎたのと、どの部位の体毛を使っているかは企業秘密だと言われたため
抵抗あるなーと思ってそれきりです。








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ここでまとめますね。


仮毛の規格については決まりは特に設けられてなく、

・カールの強さ

・仮毛の太さ

・色は黒がメインでカラフルな物もある

・素材も自由で決まりが無い




特記すべきことは

『仮毛とグルーの相性は大切なポイントで、できるだけ同じラインで揃える』

これが理想です。
相性が合わない場合、接着面がもろく持続性に欠けることもありますのでご注意を・・・






⇒では次に長さ太さをどうやって選ぶのか?




続けたいところですけどもまた長々となってしまうので
次回は商材ショップの
フーラストア
さん提供の上のイメージを交えて解説をしていきたいと思います。



最後までお読みいただきありがとうございました♪



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